近年の柔軟性がある耐擦り傷性クリヤーと同様な構造を持たせることにより、極上の光沢と優れた防汚性能、耐擦り傷性を実現しました。
 PCX-S7はケイ素化合物の中でも反応性に優れ緻密な被膜形成が可能なガラス質同様の組成を持つオリゴマー樹脂を使用し、さらに架橋構造は耐擦り傷クリヤー同様のワニス(滑らかな光沢のある透明な薄膜)構造になっています。それにより抜群の光沢度と耐擦り傷性を実現。

 また親水基と撥水基を交互に配列させることで水残りの少ないコーティング面を形成。防汚性能にも優れ、メンテナンスも容易です。

 これまでに無い光沢と優れた機能をぜひ体験して下さい。

極上の光沢と長期間にわたる効果維持性能

シリコーン樹脂クリヤー被膜はこれまで限界とされてきたコーティング被膜の膜厚を2~3倍まで向上させることを可能にしました。これにより従来のコーティングをしのぐ光沢増加と長期間にわたる光沢維持が可能になりました。

緻密な架橋構造がスリ傷に強い被膜を形成

近年の新車塗装は耐擦り傷性クリヤーを採用する傾向が増えています。これはボディの美観を低下させる微細な擦り傷を低減させると共に柔軟性を持たせることで経年変化によるクラックの発生や剥がれなどを防止するためです。
このようなクリヤー構造を研究し、最終硬度をF-2Hの弾性被膜にすることで、柔軟且つ衝撃に強いコーティング被膜を実現しました。

光沢増加度は何もしていない未施工車に比べ約38%アップ!!

保護効果 2~3年

愛車の輝きの下降線を緩やかにするため定期的なメンテナンスを推奨します。